バイアル空びん外観検査機
見えにくいアンバーびんのびりも検出。
無菌室対応を可能とし、培った空びん検査機のノウハウを活かし、お客さまの要望に応えます。

BAI-6762
医薬品製造工程では、薬を充填するバイアルびんに対し非常に高い精度の品質を求めています。これらの要求に対応するためにはバイアルびんの口天面、口側面、胴部、底部といった容器全体にわたっての検査が不可欠です。これらの検査を目視検査で対応するのは人件費や見逃しなどの問題が懸念されます。
これまでの空びん全面検査機は非常に高価でしたが、KTSの技術で大幅なコストダウンを実施。お求めやすい価格となりました。
特長
- 小型コンパクト設計。狭い場所への設置が容易
- ボトルスピン方式によりびん全周にわたって均一に検査可能
- 全ての検査用カメラを一つの箱に収納。メンテナンスが容易
- 最高300BPMの高速検査
- WindowsベースのPCを用いた視認性・操作性に優れたMM(マン・マシーン・インターフェース)Iを採用
- 大幅なコストダウンによるお求めやすい価格設定
主な検査項目
- 口側面部:不透明異物
- 胴部:不透明異物
- 底部:不透明異物
オプション検査項目
- 口天面部:欠け、割れ、ヒビ
- 底部:ガラス片
- 胴部:スジ、シワ
- (胴部:びり)
主な仕様
| 適応びん種 |
バイアルびん(無色透明、アンバー) |
| 寸法 |
| 胴径 |
Ø34.5~46ミリ |
| びん高 |
46.5~70ミリ |
| 口外径 |
Ø30ミリ以下 |
|
| 検査速度 |
MAX350BPM |
| ユーティリティ |
| 電源: |
3相、200V±10%、30A、50/60Hz |
| 空気: |
除湿クリーンエアー、0.4MPa以上 |
|
| 質量 |
約1,500kg |

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