高精度を実現したアンプル専用検査機。
空びん検査機の技術を応用し、枝先部のあらゆる検査を実施致します。

医薬品の製造には厳重な製造工程管理、品質管理が要求されます。剤形により必要な検査は違いますがアンプルの場合は溶閉後の枝先部の不良検査が必要です。しかし、アンプルは一般に小さく、目視による高速検査には限界があり、また検査員の精神的疲労も高いといった大きな問題を抱えています。
KTSの「アンプル枝先検査機」は、ガラスびんの高速検査で培った技術を発展させ、アンプル溶閉後の高速・高精度の検査を実現しています。

| 適応びん種 | アンプル1~10ml | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 検査能力 | MAX350BPM | ||||||
| ユーティリティ |
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| 質量 | 本体: 約800kg |
